仕事のしかたや方法には特別なものは実はありません。
誰でも売れる営業マンになれるし、優秀なマネージャーにもなれるものです。
たったひとつのことを理解していれば・・・・・

ビジネスはお客さんが存在するから成り立っています。お客さんへ商品やサービスを提供し、対価として代金や報酬を頂戴する。
極めて単純な図式です。ところが・・・相手にするのはお客さんだけのはずなのに、余計なことを考えながら仕事をしています。

それは・・・今月のノルマや上司の顔が浮かんできます。歩合分が足りない来月の給与金額を計算したりします。
こんなことはお客さんにはまったく関係ないのに、そんなことばかりを考えて商談しています。
それでは契約が獲れるわけがありません。

理解をしておかなければならないたった一つのこと・・・お客さんとは対等の関係である!

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給料はお客さんが払ってくれる

自分の給料は誰が払ってくれるのでしょう?

  • 経理の担当者
  • 会社の社長
  • 社長の奥さん
  • 取引先

全部ちがいます!
給料を払ってくれるのは、あなたの会社が提供する商品やサービスを実際に使う一般の消費者=お客さんです。

そして、あなた自身も一般の消費者であるお客さんです。
つまり、あなたの給料はお客さんであるあなた自身が払っているのです。

あなたがやるべきことは、売れる営業マンになる前に、商品を見極めるしっかりしたお客さんの目を持つことです。

お客さんに対してはプロでなければナラナイ

かと言って、いつも お客さん目線で・・・ということではありません。お客さん目線以上にプロでなければならないのです。

プロだからこそ言えるアドバイス、プロだからこそ知ってる裏事情・・・そんなプロに対してお客さんは、お願いしてでも商品を購入してくれるものです。

それがどんなに高いものでも同じことです。