毎日かかってくる迷惑電話、テレアポなんてクソくらえ
毎日のようにかかってくるテレホンアポイントの電話、あまりにしつこいからつい、こんな風に思って電話を切ってしまうこともあります。

そして・・・かってはテレアポをやったこともある私は『どうしてもっと気のきいたトークができないのだろう?・・・かわいそうな営業マン・・・』
そんなことを電話を切ってから思ったりしています。

たぶん、営業マン本人がホントーはテレアポなんてやりたくなかったのだろう。
就職先がみつからずやっと入ることが出来たのが、テレアポ専門の営業会社だった・・・こんな事情の人もいるかも知れない。

そんな心の内が電話から伝わってくるから『こんな電話には付き合ってはいられない』・・・とこうなります。

飛び込みは営業の基本中の基本

飛び込み訪問・飛び込み電話、これらは営業の基本であることは今も変わりません。
最近ではFaxDMも使われていますが、やはり営業スキルが磨かれるのは、直接話をすることです。

営業会社にはマニュアルがあり、トーク集などがまとめられていますが、ほとんど使い物にならないのが実態です。
マニュアルが使い物にならないのには理由があります。

実績のない管理部門のスタッフが作った単なる作文が、マニュアルになっている例がたくさんあります。

こんなマニュアルでは読むだけ無駄ですし、実戦に応用するなんてとんでもない話です。

そこで、もっと実戦的なテレアポマニュアルはないものかと探し出したのがこの売り込まずに獲れる テレアポ&電話営業法!です。

テレアポ未経験者ほどうまくいく

マニュアルを作成した 赤嶺哲也さんは、『経験のある人、ある程度実績のある人は、逆にこのマニュアルは使いこなせない』と言っています。むしろテレアポ経験のない人や、これまでまったく実績があがらなかった人の方が効果が表われるようです。

このマニュアルに則った電話がかかってきたら、つい、話に惹き込まれてアポイントを入れてしまうかもしれません。